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株式会社モルフォ

株式会社モルフォ

家電・電子機器
Tokyo / Chiyoda更新 2026/6/17

スマートデバイス、車載モビリティ、DX領域の製品に、画像処理AI・画像認識・画質補正・AI推論などの差別化機能を組み込む研究開発型の技術パートナー。Tシャツ、雑貨、化粧品、家電本体などを量産する工場型OEMではなく、顧客製品のカメラ・センサー・視覚認識体験をソフトウェアで高める会社です。自社開発ソフトウェア、製品評価ソフトウェア、評価・測定機器を中心に投資しており、スマートフォン、車載カメラ、DMS/ADAS、OCR、セキュリティカメラなど、ハードウェア単体では差別化しにくい領域に高度な画像処理AIを実装できる点が強み。車載向けではAutomotive SPICEレベル2認証取得製品もあり、電子機器・モビリティ製品に“見える・認識する・補正する”価値を加えたいメーカーに向いています。

画像処理AI組込みソフトウェアスマートデバイス対応車載DMS/ADASカメラ画質補正AI推論・姿勢推定研究開発型パートナーA-SPICEレベル2製品

発注条件の目安

最小ロット数
要確認
サンプル
個別見積もり
納期
要確認

条件は仕様や数量により変動します。最新情報は問い合わせ時にご確認ください。

公式サイトを見る

対応アイテム・カテゴリ

家電・電子機器カメラ&三脚、車載アクセサリー、その他

発注条件と相性

対応商品

  • スマートフォン、ウェアラブル、車載カメラ、DMS/ADASなどに組み込む画像処理AI・画像認識ソフトウェア
  • カメラ画質補正、AI推論、姿勢推定、OCR、セキュリティカメラ向け解析などの技術実装支援
  • 試作機への標準画像処理エンジン提供、取引先仕様に合わせた研究・開発請負、ライセンス提供

向いている案件

  • スマホ、カメラ、車載、セキュリティ、DX機器に画像処理AIや認識機能を組み込み、製品体験を差別化したいメーカー
  • 電子機器本体の製造委託先ではなく、カメラ画質、AI推論、姿勢推定、OCRなどのソフトウェア技術を共同開発・実装できるパートナーを探すチーム

問い合わせ前の確認ポイント

  • 電子機器カテゴリに掲載しますが、公開情報上は電子機器本体の製造OEMではありません。筐体、基板、成形、組立、梱包、物流、量産工場を求める案件では適性が異なります。
  • ライセンス費、開発費、保守条件、ソースコードや知財の扱い、対応OS・SoC・カメラモジュール、車載規格への適合範囲は案件ごとに確認してください。

ロット目安

物理商品の最小ロットや月産能力は該当しません。出荷台数連動のロイヤリティ、期間ライセンス、一括ライセンス、実装支援、保守サポート、研究・開発請負など、案件ごとの契約条件確認が必要です。

サンプル条件

物理サンプルではなく、試作機への実装、技術評価向けエンジン提供、PoC、共同研究・開発委託として相談する形が中心です。評価範囲、費用、納期、権利条件は問い合わせ時に確認してください。

対応工程

企画から納品まで、依頼できる工程を確認できます。

企画・デザイン提案

対応可

試作サンプル・検証

対応可

原材料・パッケージ資材の調達

対応不可

量産製造・加工

対応不可

品質検査・認証申請代行・ラベル貼付

要確認

梱包・セット加工・物流

対応不可

品質・認証

物理製品の全数検品・抜き取り検品・工場内検品は該当確認なし。車載向けソフトウェアでは、姿勢推定技術 Morpho Pose Estimator ver2.3 の開発プロセスでAutomotive SPICEレベル2認証取得が確認できます。情報セキュリティ基本方針も公開されていますが、ISO9001、ISO14001、PSE、CE/FCC等の一般的な製造・電気用品認証は公開情報上確認できないため要確認です。

認証・規格

公開情報では未確認

サステナビリティ対応

公開情報では未確認

掲載情報は企業申告または運営確認情報を含みます。詳細は問い合わせ時にご確認ください。

実績

これまでの取引先

EARTHBRAIN、セガサミークリエイション、ソニーセミコンダクタソリューションズ、NHK、ASUSTeK Computer、Honor Device、Motorola Mobility、NOTHING TECHNOLOGY、RealMe、Tinno Mobile Technology、TRANSSION、vivo、Xiaomi

生産国・拠点

日本

設備・素材

製造設備・製造関連体制

自社開発画像処理ソフトウェアAI推論エンジン開発環境画質評価ソフトウェア製品評価ソフトウェア評価・測定機器研究開発用プログラム開発ソフトウェア本社・海外拠点の研究開発設備Automotive SPICEレベル2認証製品の開発体制試作・組み込み実装支援

対応素材

対応素材は要問い合わせ

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